macbook・マックブックのHDD/ハードディスクを自分で交換

2011年05月27日




macbook・マックブックのHDD/ハードディスクを自分で交換

ユーザーが自分でHDDを交換 したあとに、HDD周りで不具合が起こるとアップルの保証が受けられないかもしれません。気をつけましょう。

MacBookのHDDはSATAの2.5 インチですが、厚みが9.5mmを選ばないと筐体に入りません。そういう情報を得ました。気をつけましょう。

必要なものは、交換用HDD、小さめのプラスドライバー、T7ドライバーです。これについては、新型と旧型で必要なドライバーが違うそうです。気をつけましょう。

思い切って他の人や技術がある人、正規店や正当に認定されたお店でやってもらうのも手です。こういう場合はお金がかかりますが失敗する可能性が低くなるでしょう。

それでもDVDから起動しなかった場合は、電源を入れてすぐに「c」を押し続けましょう。
...って書き忘れた orz.



ここから引用です。


ガイドに従っていけば、インストールが出来るのだけれど、1箇所だけ罠があります。

インストール先が選べない・・・

すわっ、ハードディスクが認識されないのか?! とか思いましたが、そうではなくて、Macのインストーラはウィザードではパーティションをきってくれないだけらしい。
「同意しますか?」くらいまで進めたら、おもむろに画面に出ているダイアログを無視して、画面上にあるメニューから「ディスクユーティリティー」を選びます。
左側で入れたばかりのハードディスクを選択(DVDも表示されますが、そっちは無視)→パーティション→ひとつの(2つにきりたいなら「2つの・・・」を選ぶ。わからなければ、1つを選べば特に問題はないです。
パーティションは、Windowsでいえば、ひとつのハードディスクで複数のドライブを切っているようなイメージです)パーティションを選んで、パーティションを切って保存。
保存したら、念のためにシステムの再起動をすると、さっきは出てこなかったインストール先に、ハードディスクが現れるので、選択。(フォーマットは自動でやってくれるみたい)
あとはウィザードに従っていけば、時間はかかるけれどインストールは完了する。

http://w033.seesaa.net/article/52378229.html




【今回の勝因を分析(勝った気分でいます。)】

・オークション→修理依頼→ハードディスク安いのを発見→自分で交換

という段階を踏んで考えられました。



【今回得られたもの】

・5.33333333333333333333倍の容量を持った新品ハードディスクを安値でゲットしました。

・次こういうことがあっても怖くないです。

・マック復活しました。

・数万円は節約できました。

・もう使うことがないかもしれないけど*型ドライバーを買いました。かかったお金はハードディスクとドライバーで約6000円です。




posted by 病院SE/システムエンジニア・医療ITの求人/募集 at 09:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 医療事務・IT系事務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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